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福岡韓国語学校ウリ
2022年06月10日 [ウリからのお知らせ]
韓国・釜山と近い場所にある福岡。コロナ前は多くの韓国人が訪れており、
街中には多くのハングルが溢れていますよね。
最近では韓国関連のお店も増え、看板がハングルだけという店舗も見かけます。

コロナ禍で韓国に興味を持った方のなかには、「ぜひ行ってみたい!」と思う方も
多いのではないでしょうか。

また、日韓の観光再開をきっかけに、再び韓国人旅行客が増えるかもしれません。
百貨店や飲食店で働いている方も、3年前と同じように韓国語で会話をする機会も多くなるでしょう。

実は、マネージャーの私もかつて勤めていた飲食店に韓国人の方が多く来店しており、
「せめて挨拶くらいできたらいいいなー」と思い始めたのが韓国語を勉強し始めたきっかけのひとつです。


韓国語を勉強する前よりも勉強した後の方が旅行をもっと楽しめた気がします。
勉強前は当然ながらメニューが読めず、勘で頼んだら凄い量の食事が運ばれたこともありました。
(全部食べました...)

なかでも「勉強していてよかったな」と感じた出来事は、タクシーでぼったくられそうになった時です。
タクシー
現在はあまりないかもしれませんが、当時は違法タクシーが多く話には聞いていました。
「まぁタクシー乗らないしな」と思っていたのですが、そこは深夜の東大門。
いくら深夜がメインの東出門とはいえ、朝まで楽しむには体力の限界です。

声をかけてくるタクシーは無視し、何とか捕まえることに成功したのですが、
よく見たらメーターは倒れていないし何だか遠回りされているようです。

無事ホテルに着きましたが、千円ほどの距離を5千円とか1万円と言われた気がします。
「大切な旅行のお金…明日はサムギョプサルを食べなければいけないのに…」と、
当時の知っている単語を総動員。
サムギョプサル

「싫어요(嫌です)」「왜요(何でですか)」をひたすら繰り返し、
今思い返せば「オンリー만원(一万ウォン)」とかも言っていたと思います。
面倒になったのか、最終的に「만원でいいから降りてくれ」と言われました。
もし何も言い返せなかったら、言い値の料金を泣く泣く払っていたのかもしれません。


また、勉強をして少し経ったころ、福岡を観光中の韓国人に道を教えられたのも嬉しかった出来事です。
と言うのも、韓国語を勉強する前は、韓国旅行をしたときに現地の方にたくさん助けてもらいました。
あるときは、地図を片手にくるくる回っていた私たちを通りすがりの青年がタクシーで送ってくれたり、
またあるときは、地下鉄で迷って半泣きになっているのをおじさんが助けてくれました。
そんな経験があったので、勉強後は積極的に話しかけるようになりました。


タクシーのぼったくりのようなコミュニケーションは必要ありませんが、
現地の人と少しでも会話ができるのは嬉しいものです。
現在は無人店も増えたようですが、化粧品店や洋服屋、食堂でも話す機会はまだまだあります。
韓国に行かなくても、観光に来た韓国人に声をかけて助けになるのも
「韓国語を勉強してよかった」と思えることのひとつかもしれません。


少しでも韓国語を話してみたい!と思ったそのときに、一歩を踏み出すのが一番です。
福岡韓国語学校ウリでは、韓国人講師が韓国語で授業を行います。
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「韓国を勉強していてよかった!」と思える瞬間を一緒に作りましょう。
マネージャーが最近「勉強してよかった」と感じたのは、アイドルとのサイン会でした。
韓国語でヨントン

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