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福岡韓国語学校ウリ
2022年09月02日 [ウリからのお知らせ]
旅行2
期間限定ですが、ビザなし渡韓が可能となりましたね!
わたしの友人も先日韓国へ旅行をし、久しぶりのソウルを存分に楽しんだようです。
また、SNSやYouTubeではK-POPアイドルの対面サイン会やコンサートのために渡韓をしたという方もよく見かけます。
10月釜山で開かれるBTSのライブに行こうかな...と考えている人も、なかにはいらっしゃるかもしれません。


ノービザの間に旅行の計画を立てている方も多いでしょう。
現時点では10月までノービザ渡航が延長されましたし、
陰性証明の有無も変化しているので、どんどん渡韓しやすくなっていますね。

しかし、久しぶりの韓国旅行で気になることのひとつが、街の変化です。
現地のYouTuberの動画を見ると、明洞などは街自体が大きく変化しました。
観光地だっただけに当然ですが、両替のレートも良く多くのショップが集まっていたため、
ソウルに行く際には必ず訪れていた方も多いでしょう。
特に日本人には馴染みの街がゴーストタウン化していると思うと、何だか寂しいですね。

ただ、ゴーストタウンとは言わずとも、もともと韓国はお店や街が変わりやすく、
「お気に入りのカフェがいつの間にか消えていた!」ということも多くあります。
留学していたときも気づけばお店がなくなっていて、「通り過ぎたのかな」と何度も行ったり来たりした思い出が…。
以前、上水駅近くの半地下に美味しいティラミスのお店があったのですが、いつの間にかなくなっていてショックでしたTT

また、「ホットプレイス(流行の街)」もその時々で変わり、これまで梨泰院の経理団通りや延南洞、益善洞、聖水洞などが注目を集めてきましたが、いまはどのエリアが人気なのでしょうか?

そう思うと、この3年間でどれほど韓国が変わったか気になるところです。
お気に入りのお店がなくなってさびしい思いをするかもしれませんが、
新しいお店を見つけるワクワクもあります。
街の変化を楽しみながら、旅行したいですね。


みなさんが真っ先に行きたい韓国の都市や街はどこですか?
この期間の間に流行ったドラマのロケ地巡りをするのも楽しそうです。
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」だと、キンパ屋さんが水原、ハンバダ事務所はドラマ同様に駅三駅(反対から読んでも駅三駅...)、
「梨泰院クラス」は梨泰院と、ソウル市内やソウルから近い場所にあるので、短期間の旅行でも訪問しやすいですね。


体調や状況に注意しながらですが、この機会に韓国に出かけてみてはいかがでしょうか。

2022年07月21日 [ウリからのお知らせ]
韓国語を勉強しよう!と思っても、そもそも何から始めていいか分からなくて悩んでしまいますよね。
ドラマや映画で耳に馴染みはあっても、実際に学ぶのは違うものです。

私の場合ですと、韓国語を覚えて話したい!という気持ちから、
「まずはハングルを理解せねば!」と思い本を買って独学で始めました。
同時にNHKのハングル講座も見ていたのですが、わりと早い段階で「一人で勉強するのは無理かも」と感じたのです。
まず、平音・激音・濃音が分からない。そしてパッチムが出てきて混乱し、分からなくても質問できない!
そこで、諦めてすぐに韓国語学習を申し込みました。
勉強

その段階では、「留学をしよう!」とか「検定に合格しよう!」と考えていなかったものの、
「餅は餅屋に…」と考えた結果だったように思えます。

いま思えば、この「餅は餅屋に」という考えがよかったのかもしれません。
もちろん、独学で勉強し続けている方もいますし、
「餅は餅屋」でも、ハングルを読めない状態でいきなり留学した人もいます。

しかし、多くの方が
「独学でやってみたけどつまずいた」
「何をどうすればいいか分からない」
「いきなり留学はムリ!」
という状態や考えではないでしょうか。

そうなると、餅は餅屋=韓国語学校ウリの出番です。

韓国語学校ウリは、全くハングルが読めない方でも大丈夫です。
ハングルは何時間で読める?

そして、ウリの特長といえば「直接教授法」!経験豊富な韓国人講師から、韓国語を韓国語で学べます。
韓国に留学すると、この直接教授法で韓国語を勉強します。
子どもが言葉を覚えるように韓国語を身につけることができるうえ、
福岡にいながら留学気分も味わえるというわけです。

また、普段の生活に「韓国語の勉強時間」を設けるのも難しいですよね。
ウリに通うことで勉強時間は確保できますし、次の授業までに宿題や予習復習をするので
「やらなければ!」という思いから日常生活に自然と韓国語が入ってきます。
韓国語を意識し始めると、街の看板もどんどん目に飛び込んできますよ。


何から始めたらいいか分からないけど、韓国語を勉強したい!という方は、
福岡韓国語学校ウリで最初の一歩を踏み出してはいかがでしょうか。
無料体験レッスン実施中!


2022年06月10日 [ウリからのお知らせ]
韓国・釜山と近い場所にある福岡。コロナ前は多くの韓国人が訪れており、
街中には多くのハングルが溢れていますよね。
最近では韓国関連のお店も増え、看板がハングルだけという店舗も見かけます。

コロナ禍で韓国に興味を持った方のなかには、「ぜひ行ってみたい!」と思う方も
多いのではないでしょうか。

また、日韓の観光再開をきっかけに、再び韓国人旅行客が増えるかもしれません。
百貨店や飲食店で働いている方も、3年前と同じように韓国語で会話をする機会も多くなるでしょう。

実は、マネージャーの私もかつて勤めていた飲食店に韓国人の方が多く来店しており、
「せめて挨拶くらいできたらいいいなー」と思い始めたのが韓国語を勉強し始めたきっかけのひとつです。


韓国語を勉強する前よりも勉強した後の方が旅行をもっと楽しめた気がします。
勉強前は当然ながらメニューが読めず、勘で頼んだら凄い量の食事が運ばれたこともありました。
(全部食べました...)

なかでも「勉強していてよかったな」と感じた出来事は、タクシーでぼったくられそうになった時です。
タクシー
現在はあまりないかもしれませんが、当時は違法タクシーが多く話には聞いていました。
「まぁタクシー乗らないしな」と思っていたのですが、そこは深夜の東大門。
いくら深夜がメインの東出門とはいえ、朝まで楽しむには体力の限界です。

声をかけてくるタクシーは無視し、何とか捕まえることに成功したのですが、
よく見たらメーターは倒れていないし何だか遠回りされているようです。

無事ホテルに着きましたが、千円ほどの距離を5千円とか1万円と言われた気がします。
「大切な旅行のお金…明日はサムギョプサルを食べなければいけないのに…」と、
当時の知っている単語を総動員。
サムギョプサル

「싫어요(嫌です)」「왜요(何でですか)」をひたすら繰り返し、
今思い返せば「オンリー만원(一万ウォン)」とかも言っていたと思います。
面倒になったのか、最終的に「만원でいいから降りてくれ」と言われました。
もし何も言い返せなかったら、言い値の料金を泣く泣く払っていたのかもしれません。


また、勉強をして少し経ったころ、福岡を観光中の韓国人に道を教えられたのも嬉しかった出来事です。
と言うのも、韓国語を勉強する前は、韓国旅行をしたときに現地の方にたくさん助けてもらいました。
あるときは、地図を片手にくるくる回っていた私たちを通りすがりの青年がタクシーで送ってくれたり、
またあるときは、地下鉄で迷って半泣きになっているのをおじさんが助けてくれました。
そんな経験があったので、勉強後は積極的に話しかけるようになりました。


タクシーのぼったくりのようなコミュニケーションは必要ありませんが、
現地の人と少しでも会話ができるのは嬉しいものです。
現在は無人店も増えたようですが、化粧品店や洋服屋、食堂でも話す機会はまだまだあります。
韓国に行かなくても、観光に来た韓国人に声をかけて助けになるのも
「韓国語を勉強してよかった」と思えることのひとつかもしれません。


少しでも韓国語を話してみたい!と思ったそのときに、一歩を踏み出すのが一番です。
福岡韓国語学校ウリでは、韓国人講師が韓国語で授業を行います。
今なら無料体験レッスンを実施中です!福岡韓国語学校ウリ
グループと個人レッスン、そしてオンライン授業も行っていますので、遠方の方もぜひお待ちしております。

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「韓国を勉強していてよかった!」と思える瞬間を一緒に作りましょう。
マネージャーが最近「勉強してよかった」と感じたのは、アイドルとのサイン会でした。
韓国語でヨントン

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